ビジュアルプロンプトを使ってAI画像生成する方法

GAZAIの「画像生成」機能で、ビジュアルプロンプトを使って画像やイラストを生成する方法を解説します。

手書き線画や画像から、画像を生成する

ビジュアルプロンプトを使った画像生成は、手描きの線画やアップロードした画像を元に、画像を生成する方法です。それぞれの方法について解説します。

手描きの線画から画像を生成する方法

ビジュアルプロンプト内で「ペン」や「消しゴム」を使って線画を描くことで、それをもとに画像を生成することができます。好きなようにスケッチしてみましょう。

このスケッチツールで用意されてる機能は、それぞれ以下の通りです。もし迷った場合は、参考にしてください。

  • スケッチツール
  • 下記のツールを使用できます(メニュー上の順番に合わせて記載)
  • 移動:レイヤー毎に画像、スケッチの移動と拡大縮小ができます。
  • ペン:線を描くことができます。
  • 消しゴム:描いた線を消すことができます。
  • カラー選択:ペンで描く線の色を変更することができます。
  • サイズ:ペン、消しゴムの線のサイズを変更することができます。
  • 画像アップロード:画像を選択してアップロードすることができます。
  • 取り消す:行った操作を1つ前の状態にします。
  • やり直す:取り消した操作を1つ後の状態に変更します。
  • ゴミ箱:スケッチボードを全て削除します。
  • 描いた画像をダウンロード:左のスケッチボードの画像を保存します。
  • 参考作品として使用:右の生成後の画像を左のスケッチボードに移動します。

ペンで線画を描いたあとは、さらにプロンプトを入力してください。その状態で「生成」を押すことで、左のスケッチボード上の線画を分析し、プロンプトに沿った画像を生成することができます。

ベースにしたい画像をアップロードして画像を生成する方法

「画像のアップロード」からベースにしたい画像をアップロードすることができます。左メニューの一番上「移動」から画像の移動と拡大縮小ができます。

画像のアップロードが完了したら、さらにプロンプトを入力してください。その状態で「生成」を押すことで、左のスケッチボードに貼り付けた画像を分析し、プロンプトに沿った画像を生成することができます。

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